忍者ブログ
管理人・フォイムが感じた事を、紫煙(タバコの煙)に乗せるように綴っていきたいと思います
[172]  [171]  [170]  [169]  [168]  [167]  [166]  [165
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2012/03/11

安全性が確保されるなら震災ガレキの受け入れは賛成する。








あれから1年の月日が流れた。

何もしていなかったわけではないけど、
俺自身は大した事はできていなかったように思える。

直接の被害を受けた人たちに対して、
間接的な被害しか受けていない秋田の人間は何をするべきなのか。

そんな疑問だけならいくらでも浮かぶんだよね。
あれから、東日本大震災から1年たった今、
被災地の為の支援も形を変わってきているだろう。
変わらない支援もあるけれど、
復興が進んだなら支援の形も変えなきゃならない。

まぁ、政府の支援を待ってたんじゃ、
復興は50年経っても終わらないとして。(^^;

県とか市のレベルでできる事といえば、
やっぱり震災ガレキの受け入れだよなぁ・・・。
受け入れを反対している人も多いけど・・・。

普通に自然界にある放射線レベルなら、
震災ガレキは受け入れてもいいと思うけどね。
放射線レベルを数字だけで表すから安全かどうかがわかりにくい。
「このガレキの放射線レベルはレントゲン写真と同じくらい」
そういう表現ならわかりやすいのでは?

俺としては、
安全性が確保されるなら震災ガレキの受け入れは賛成する。

あと県や市のレベルでやってほしいのは、「現地での雇用を作る事」かな。

いるんだよ、働きたい人。
支援されてばかりじゃ、労働意欲が落ちるばかりだから。
ケガや病気で働けない人なら支援し続けてもいい。

でもね、身体が動かせるんなら、
仕事の道具や場所をほしがってると思うんだよ。
そんな人たちになら、仕事の道具や場所を支援すればいい。
土地を放射線測定して、問題ないレベルなら必ず何かに使える。
他の土地で使ってた道具も、送ってあげれば使える人がいる。
みんな、がんばって働いて、街を復興してくれるだろう。

それから、一般の人間から被災地に支援できる事は・・・。
相変わらずの募金運動かなぁ・・・。
それから、被災地で作ったものを買う事。

自分達が作ったものを買ってくれる人がいるなら、
みんな喜んで作るだろう。

長々と書いてはみたけど、これが何かの役に立ってくれれば嬉しいね。

あの地震の夜の心細さは忘れない。
だからこそ、人間はできる事で支援していくべきなんだろう。
心細さにつぶされない為にも。
支えあう事、それは生物ならみんなできる事だから。

あの地震から1年。
夜の心細さを思い出して、みんなで支えあう事を考えてみたい。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
<< 状態と症状 HOME 七夕 >>
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新CM
[04/26 kumiko]
[02/07 kumiko]
[12/30 kumiko]
[01/22 kumiko]
[05/21 kumiko]
最新記事
(11/14)
(06/09)
(03/11)
(07/07)
(07/02)
最新TB
プロフィール
HN:
フォイム
年齢:
15
性別:
男性
誕生日:
2010/06/21
自己紹介:
とりあえず、
生年月日の2010年生まれってのは冗談です。(笑)
バーコード
ブログ内検索

Designed by 日暮紅葉
PHOTO by (C)アヲリンゴand有毒ユートピアン

忍者ブログ [PR]